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有川浩のおすすめ!大学と夫の関係は?ストーリーセラーあらすじ!


有川浩 おすすめ

 

有川浩(ありかわひろ)さんは、女流作家。

名前から、ひろしさんと勘違いされ、

男性の作家と思われてしまうこともあるようです。

 

 

そんな有川浩さんですが、2003年に

第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞しました。

 

 

また、その後、「図書館戦争」シリーズで

第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞しています。

有川浩さんのおすすめの作品は、やはり、

「図書館戦争」シリーズではないでしょうか。

 

 

図書館戦争は、アニメ化もされていて、絶大な人気を

浴びている作品ですから、ご存知の方も多いようですね。

 

 

ところで、図書館戦争がどんな内容なのか

全く知らないという方のために、簡単に

説明させて頂きますと、舞台は近未来です。

ですからジャンルとしては、SF小説とも言えますね。

 

 

ただ、有川浩さんの作品はSFでありながら恋愛小説の

要素も持っていて、ジャンル的にはライトノベルに

分類されることが多いようです。

 

 

有川浩さんの作品の中では、図書館戦争シリーズの

他にも自衛隊三部作が有名です。

 

 

自衛隊三部作の方も、パラレルワールドが介在しており、

もちろんSFの要素が強いのですが、恋愛小説ランキングで

上位になるなど、恋愛小説としての認知度が高いようです。

 

 

また、他に人気のある作品としては、「キケン」や、

「県庁おもてなし課」があります。

 

 

ところで、有川浩さんの作品を読まれた方なら、

作品のタッチで気づかれるのではないかと思いますが、

ご本人自ら、影響を受けた作家としては、

同じライトノベルで有名な新井素子さんの

名をあげられているようです。

 

 

大学と夫の関係は?

 

 

ベストセラー作家有川浩の作品を読むと、

いかに有川浩が作品を書くにあたって、

彼女の夫が、その原動力になっている

かが感じられます。

 

 

 

例えば、「ストーリーセラー」の場合、読者は、

単なるフィクションの世界なのか、本当に有川浩とその夫に

ついて書いてある作品なのか、読んでいるうちに

混同してしまうのではないでしょうか。

 

 

ですから、どこまでがフィクションでどこからが

本当の話なのかわからなくなってしまうのですね。

 

 

実際、有川浩が作家になるきっかけは、「ストーリーセラー」の中の

場合と同じで、彼女の夫が有川浩の書いたものを読んで、

彼女は絶対に作家になれると思ったことがきっかけだったです。

 

 

この作品の中では、他にも、どう考えても、有川浩さんとその夫のことが

書かれているのではないかと思われる部分が多すぎるので、

二人のこととして捉えてしまう人が少なくありません。

 

 

また、彼女の作品、「キケン」においては、理系大学の「機械制御研究部」、

すなわち「キケン」を舞台にしていますが、この作品も

有川浩さんの夫の体験談を元にした話だと言われています。

 

 

このように、有川浩さんの作品を読んでいると、彼女の作品は

夫の存在なしには、存在しえなかったのではないかと

思えるくらい、二人の関係に重きを置いているように思えます。

 

 

一方で有川浩さんの作品にあまり共感を感じないという人の場合、

その点が原因になっているようですね。

仲の良さから、どうしても、「夫に対するノロケの話?」

…と感じてしまうようです。

 

 


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ストーリーセラーのあらすじは?

 

 

「ストーリーセラー」は女流作家、有川浩さんの作品です。

この作品は、アマゾンの書評などを見ても、賛否両論分かれるようで、

総合的に考えると、作品を読んで泣かされたという評は大変多いようです。

 

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では、どんなあらすじなのかというと、この作品はSide:AとSide:Bに

別れているのですが、どちらも二人の夫婦に関する話で、

奥さんは人気の女流作家、もう1人はその旦那という設定になっています。

 

 

どちらの作品でも、作家の一番のファンであり理解者は、その旦那です。

まず、Side:Aなんですが、女流作家が奇病にかかり亡くなるという話、

そして、Side:Bの方は、女流作家の旦那が亡くなる話です。

 

 

Side:Aの女流作家が亡くなるお話は、以前にすでに書かれたものであり、

Bの方は単行本化するために新しく書き下ろされた作品です。

 

 

Bでは、旦那が交通事故に遭い、その検査の結果、

すい臓がんであったことが判明するといったストーリーになっています。

また、Bの方では、先に書かれたAは、実はこの女流作家が

書いた話だったということになっています。

 

 

ストーリーの中で、女流作家は、現実が逆夢になるように、

作品を書いているということで、読んでいる人も、実際、

作品の中のどの部分が現実として描かれているのか

逆夢の部分なのか、ストーリーが入れ子構造になっていて、

混乱してしまう人も多いようです。

 

 

ただ、女流作家と旦那のお互いが思う気持ちに、感情移入してしまい、

号泣してしまったという方が少なくないようですね。

 


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