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東野圭吾の手紙あらすじ!新刊の祈りの幕が下りる時!


  • 東野圭吾 手紙

 

 

東野圭吾さんの小説「手紙」は、東野圭吾さんの

作品の中でも、大変、印象に残る作品です。

 

 

また、2006年に映画化されたので、小説の方で

読んではいなくても、映画を見て話の内容を

知っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

この作品のタイトルになっている「手紙」というタイトルは、

主人公とその兄の間の手紙のことを指しているようです。

 

 

さて、簡単に登場人物とあらすじを紹介すると、

次のようになりますでしょうか。

 

 

主人公の兄は強盗殺人犯。

強盗殺人を犯した理由は、二人っきりの

家族である弟の大学入学のためでした。

 

 

だから犯罪者ではありながらも、大変弟思いの兄なのです。

事件の後、投獄された兄は、獄中、弟への手紙を書き続けます。

 

 

兄の犯罪は弟を思う上に犯してしまった犯罪ですが、その後、

兄の犯罪が理由で、主人公、すなわち、弟の方は、

社会から色々な差別を受けることになり、苦悩することになります。

そして、それは結婚後も続き、自分だけが苦しむだけではなく、

自分の家族も差別を受けることになるのです。

 

 

というわけで、この小説では、被害者や加害者だけに視点を

当てるのではなく、その家族に重点を置いているところが

大変注目すべき点です。

 

 

通常、そのような事件が発生すると、加害者と被害者に関しては

報道されますが、加害者の親族がどうなったのか、

ということ点に関しては、ほとんど注目を浴びることもありません。

この小説では、そのような盲点にフォーカスを当てており、

大変興味深い小説に仕上がっています。

 

 


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新刊の祈りの幕が下りる時!

 

 

9月に発売された東野圭吾さんの新刊「祈りの幕が下りる時」、

もうお読みになられましたか?

 

 

この作品も、他の東野圭吾さんの作品と同様、発売前から話題になり、

発売直後には週間ランキングで1位を獲得したベストセラー作品です。

 

 

東野圭吾さんのファンには待望の作品だったのではないでしょうか。

「祈りの幕が下りる時」は、それまで、特に東野圭吾さんのファンでは

なかった方でも、とても楽しく読めるストーリー仕立てになっています。

 

 

そこで、簡単に作品の紹介をさせて頂きますと…

 

 

「祈りの幕が下りる時」は、東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズです。

ですから加賀恭一郎ファンであるという人にも必読の書なんですね。

 

 

今回の作品では、これまで加賀恭一郎シリーズを読んだことがない人にでも、

加賀恭一郎という人物が、どういう人物なのか、ということが把握できますし、

これまではわからなかった謎もかなり解けるという、とても重要な作品なんです。

 

 

ですが、シリーズの他の作品を読んでいなくても、特に問題ありません。

今回の作品で初めて加賀恭一郎のことを知ったという方でも、

楽しく読める作品になっているからです。

 

 

また、加賀恭一郎シリーズは本で読んではいないけれど、

すでにドラマを見て知っているという方もいらっしゃることでしょう。

 

 

「東野圭吾さんの小説は、ドラマ化されても面白いのが嬉しい!」

…という人も多いですよね。

もちろん、「ドラマと小説のイメージが違うのでは?」と感じられる方も、

いらっしゃるかもしれませんが、ドラマが面白かったので

ドラマから入って、東野圭吾さんのファンに

なったという方も少なくないようです。

 

 

ですから「祈りの幕が下りる時」は、東野圭吾さんだけではなく、

加賀恭一郎のファンの方にも、ぜひ、おすすめしたい作品です。

 

▼祈りの幕が下りる時




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